ラサの沙羅日記

ラサアプソというチベット原産の不思議な招福犬について知る人は少ない。招き猫のように千客万来となりますか。たわいない日常の記録

スポンサーサイト

Posted by Saramam on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界遺産アルベロベッロ

Posted by Saramam on   0 comments   0 trackback

とんがり帽子のかわいい屋根トゥルッリの村があるよ。
留学生の話を聞いてイタリア南部を目指して列車に乗り、乗り換え駅を探したが見つからず
諦めて引き返した15年前の悔しい思いを今回はリベンジするために日本からツアーで申し込んでおいた。
今は世界遺産として有名になり、日本からも団体ツアーのグループも多い。
南は北と違って英語を話せる人の確率も低く、地図を読める人も少ないので道に迷うと拉致があかない、
写真を見せて歩き回るほどもう若く無い今の自分には妥当な選択だっと思う。
ベネチアとは飛行機で1時間ほど離れているが、無理を言って友人にもつき合わせてしまった。
そんな思いがこもっているだけに、
ホテルがトゥルッリを改造して近代的な設備を整えたものだったのが嬉しくて涙が出そうだった。
宿泊地の周辺は街のシンボルの教会のすぐ近く、道に迷っても高台を目指せばその鐘楼が目的地を示してくれる。
これは早朝散歩前に撮った写真で、このあたりは保護区でもないらしい。
住まいとして維持して行くのはやはり大変で、大規模なほど売りに出されていて、
ホテルのオーナーが買い取り改造するというケースが絶たないという.
それでもつつましやかに住み続ける村民もいて、
ドアを開けるとリビングというつくりの玄関ドアにはすだれが掛かっている。
古民家を維持するための苦労は住んでいる人にしかわからない。
土産物やレストランにして観光局相手に商売のできる人柄ばかりではないからね。
でもゴメンナサイ、面白くて写真撮りまくってしまいました。
DSC_0327.jpg

DSC_0222.jpgやっぱり猫でしょう

DSC_0209.jpg2日間だけの我家
                            DSC_0248.jpg窓の花

DSC_0254.jpg玄関の目隠し、

                     シンボルの教会DSC_0225.jpg

DSC_0252.jpgこれはホテルです。
                     レストランだったりDSC_0228.jpg

DSC_0357.jpgトゥルッリ群を見下ろす

               みこしの松ならずオリーブ?DSC_0256.jpg








Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sindenmoku.blog100.fc2.com/tb.php/1023-257a4de7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。