ラサの沙羅日記

ラサアプソというチベット原産の不思議な招福犬について知る人は少ない。招き猫のように千客万来となりますか。たわいない日常の記録

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春を探して

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DSC02331.jpgルイ君(チワワ♂5歳)
公園でお散歩中のチワワ君、江戸時代のお侍さんのようなクロしろくっきりのブチが凛々しいわ!

公園の春は日差しから感じられますが、まだ空気が冷たい。
東京の染井吉野の開花宣言は出た様ですがsaramam地方はまだもう少し待たないとね。
土の匂いをクンクン嗅ぎながら公園でお友達を待っていると
いつもの時間帯より少し遅めなので初めてのワンたちが行き交いました。

今日も実家の方に顔出して被災地佐原に行く予定です。
この度は震災に合わなかった地域から応援のメッセージや贈り物を有り難うございました。
皆様の暖かい声を故郷の友人達にできるだけ伝えてあげようと思います。
相変わらずスーパーは時間短縮で営業、ミネラルウォーターや被災地産の納豆や牛乳は
あっという間に売り切れだけど。ガソリンは並ばずに入れることができるGSが増えて来ました。
御陰さまで避難所に指定されている小学校のそばのsaramam家は停電にも合わずに得しています。

今まで何でもない景色や意識していなかった日常が一変した東日本の各地では
これから持続的な協力体制を整えて残された命をつないで行かなくちゃならないでしょう。
花見をしながらの食事会も原発の放射能漏れがここまで暗い影を落としている状態では
参加する気持ちにはなれなくなりました。花見という行事は羽目を外しすぎる人たちが多いですからね。
あまりそのような光景は見たく無いというのが本音です。そうは云っても
近郊にお勤めのサラリーマンは外資系以外の会社でしょうけど、今までの遅れを取り戻そうと回転し始めています。
災害地、非災害地の温度差があることを残念に思うことはないのです。むしろ元気なところは増々意欲的になって世界にアピールしてもらわなくては。
日本はUSAから見れば極東のちっちゃな島なのに輪をかけて秘密が多いと思われている。
日本沈没かなんて思われては困ります。これまで以上にもり立てて行かなくちゃね。

                      DSC02329.jpg







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