ラサの沙羅日記

ラサアプソというチベット原産の不思議な招福犬について知る人は少ない。招き猫のように千客万来となりますか。たわいない日常の記録

スポンサーサイト

Posted by Saramam on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芸術の秋

Posted by Saramam on   0 comments   0 trackback

DSC_0088.jpg青空や新鮮な空気が演出
僻村の躍動感が眩しかった。
越後妻有(エチゴツマリ)アートトリエンナーレ、
以前行った四国の小さな島、直島と同じアートディレクターがここで3年に一度企画し、もう4回目になる。
年々村人の協力を得て、巻き込んで一大イベントになっているという。
棚田の米作りは作り手が無くなり,古い民家は捨て去られ、廃校になった小学校は年々増えている。
そんな僻村だからこそ、アートが生きるし、人も町も廃校も活きる。
都市には無い侘び寂びがかえって芸術を際立たせると同時に親密に思えるから不思議。
全てを観た訳ではないので何とも云えないけれど、
アートを見に行くというより会いに行くという感覚かな?
お宝探しみたいな感激もこのイベントを成功に導いているのでしょう。
思った以上に楽しかったなー。


DSC_0040_20090912153008.jpg古民家再生 作品番号131
DSC_0046.jpgトンネル美術館、作品番号132
                       DSC_0045.jpg
シュメイギク、小柄な身の丈くらいあった。越後の生物は何だか大きいぞー。
DSC_0065.jpg古民家再生、作品番号23/ゴームリー
テーマは身体の呪縛?
DSC_0074.jpg廃校再生、作品番号33、最後の卒業生がテーマの絵本になって

DSC_0081_20090912154841.jpg廃校再生、作品番号38/福武ハウス
若手のアート作品展示が集結。撮影禁止なので、
                 DSC_0110.jpgやっぱり大きい!

DSC_0140.jpg古民家再生、作品番号145

DSC_0109.jpg作品番号146/キジマ真紀

DSC_0136.jpg
廃校再生、作品番号207/日比野克彦

                 DSC_0117.jpg色付く秋(ゴンズイ)

DSC_0149.jpg古民家再生、作品番号183/ヴィルッカラ
ここでは何か亡霊らしきものが出るらしい。

DSC_0162.jpg古民家再生、作品番号201みかん組

DSC_0118.jpg道端に突然表れるアート/帆船
                      
DSC_0089_20090912161940.jpg農舞台一連のアート
          DSC_0098_20090912162121.jpg
草間光代未だ現役ハッスルおばさん、青空に映える原色。
DSC_0107.jpg夏の思いで
赤ふん水泳少年

いろいろまだ有る。興味ありましたら公式ホームページでお楽しみください。
















Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sindenmoku.blog100.fc2.com/tb.php/684-2e71b8c4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。