ラサの沙羅日記

ラサアプソというチベット原産の不思議な招福犬について知る人は少ない。招き猫のように千客万来となりますか。たわいない日常の記録

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ペットロス

Posted by Saramam on   2 comments   0 trackback

当人にとっては、とてもデリケートなはなしなので云いづらいのだけれど、
eru3.jpgエルちゃん(黒ラブ♀9歳)
飼い主の都合で飼えなくなって保護されたワン

続けて2頭のラブラドールを亡くしてしまって
ぽっかり心に穴が空いてしまった方がいます。
とても心配したワン友が急には無理だけれど代わりに次のワンを考えても良いのじゃないかなーと、アドバイスしたいらしいの。同感です。
もう49日も過ぎているのだし、いつまでも思いを深めて体を壊すよりも、
新たなパートナーを探して明るく過ごして欲しい。
そんな願いを込めて、良い機関があるので紹介したいと思います。
JCDLではいつでも里親探しをています。
JHPAでも沢山の可哀想なワンが保護されています。
もう若くないのでと次を躊躇されている方が廻りに沢山いらっしゃいます。
そんなことはないですよー。短い期間でも相談をして一時預かりでも良いのだし、
そろそろ日本も脱・ペットショップ→アニマルシェルターへ
如何でしょうか。

Comment

Saramam says... "Re:コメントありがとうございます。"
> わんこにとっても自分にとってもたった一度の人生を無駄にしないためにも強くなってください。新しいわんこを迎えることは過去のわんこの生き様を、かわいさを、大切さをよりいっそう感じさせてくれるものだと思います。

亡くなったラッキー&メグちゃんも願っていると思います。
できればオーナーさんにもこのメッセージを届けたいと思います。
いつかまた笑顔でお話できる日が来ると信じて・・・。
2009.09.18 22:24 | URL | #- [edit]
acyako says... ""
私の場合たまたまきっかけを与えてくれた方がいたから今のラサズとの生活があるけれど、それも最初は自分の犬としてではなく日本に送る犬とゆう名目があったからこそちゃちゃ以外の犬を迎えることができました。そうでなければちゃちゃの後にまた自分の犬を飼うとゆう罪悪感、ちゃちゃと同様に他の犬を愛する自信もなく、きっと今のラサズとの生活はなかったでしょう。小雪と桜はとてもかわいかった。それでも毎日シェルタードッグのサイトを見てはちゃちゃに似た子を探してました。
幸か不幸か小雪は両目チェリーアイの遺伝的問題で避妊。
桜は白内障と眼科で診断され避妊。
結局日本に送るべきラサズは家の子に。
おかげで私は自分の生きてる価値を少し見いだせました。それでも癒されなかった心の隙間をまるこが埋めてくれました。まるこを、今のラサズを幸せにしてあげられたらきっとちゃちゃに逢えるって。職場にちゃちゃの存在を絶やさず、アニマルレスキューに寄付することでいつかちゃちゃに報いることができるかもって。
生きてる私にはそのくらいしか思いつかないし、心おだやかに過ごす手段は他にないから。
わんこにとっても自分にとってもたった一度の人生を無駄にしないためにも強くなってください。新しいわんこを迎えることは過去のわんこの生き様を、かわいさを、大切さをよりいっそう感じさせてくれるものだと思います。


2009.09.18 14:46 | URL | #- [edit]

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