ラサの沙羅日記

ラサアプソというチベット原産の不思議な招福犬について知る人は少ない。招き猫のように千客万来となりますか。たわいない日常の記録

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レンピッカ展

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images_20100311104843.jpegレンピッカ展(Bukamura3/6~5/9)

友人達とタマラドレンピッカ展を見に行って来ました。
展示物の中には肖像写真やビデオまであり、時代の流行に忘れ去られるまで長く生きた生涯の軌跡を見る様でした。
ファッションモデルばりの美貌で入り口には作家本人の全身写真がクローズアップされています。
豪華客船に乗るためのドレスのデザイン画まであったり、
最後の夫、クフナー男爵と暮らしたニューヨークの自邸のインテリア写真とか、私的にはけっこう楽しめました。
580_C_convert_20100311110726.jpgタマラ(1898~1980没)
レンピッカはロシア革命の前年レンピッキ男爵と一度目の結婚をし一女をもうけている。
レンピッキは男性の呼び名みたい。その後夫婦でフィンランドに亡命し、絵画を始める。
元ダンのレンピッキが写真好きで肖像写真が沢山残っていたみたいね。




お昼はちょっと贅沢して,京懐石料理を頂きました。
残念なことに写真はNGだったのでイメージで失礼します。
NHKの今日の料理で「持ち寄りパーディー」と云うテーマで手鞠寿司を紹介しているのを見てググって見ました。
橋本◯造さんの店が神宮前にありました。「一凛」お昼は2人~の一日前の予約まででしたので駆け込みです。
320x320_rect_3152593.jpgイメージです。

320x320_rect_1341718.jpgイメージです。


店内は白い壁と天然木と生成りの布で統一されたモダンな感じで、
カウンター席フローアーが腰掛けの高さくらい上がっています。
入り口を入るとご主人がカウンターの中にいて、目線が同じ高さになるようにデザインされている。
ビルの中なのにプライベートなリビングにいるような感覚。この段差のあつかいが効を奏しているのでしょうね。
でも初めてのお客さんには戸惑いもあるかも知れません。上がったり下がったりですから。

さて、お昼のコースを注文。
お膳がでるたびにご主人が様子を伺いにカウンターの袖で覗いていました。
5品目+デザートです。覚えてるだけメモっておこう!
■一の膳:ヨモギの生麩団子ショウガ乗せ
■二の膳:春の山菜の煮物:こごみと飯蛸・こしあぶらの木の芽・筍木の芽和え・赤貝と甘エビの酢みそ和え・ウニの山葵の新芽添え
■三の膳:香の物と蛤のお吸い物:水菜のおひたし/すぐきの浅漬け/たくあん・蛤のお吸い物(椎茸、筍、若布、木の芽)
■四の膳:山菜の天ぷら:ベビーコーン・蕗のとう京味噌添え・たらのめ・白魚の大葉巻き
■五の膳:平貝と筍の炊き込みご飯/川海苔の味噌汁;平貝の帆立/筍/木の芽/百合根

      箸休めのお焦げがでて来ました。

■甘味;桜餅;道明寺餡

以上、ゴチになりました。









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