ラサの沙羅日記

ラサアプソというチベット原産の不思議な招福犬について知る人は少ない。招き猫のように千客万来となりますか。たわいない日常の記録

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8/7日大間港から北海道へ渡る

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■二日目:函館「ホテル男爵倶楽部」泊

安比高原をAM9時に出て、東北自動車道から八戸道へ抜け八戸から三沢を通り下北半島へ
右に太平洋を見ていたのが今度は陸奥湾が左に見え、所々に風力発電のプロペラが数多く見られました。
DSC00586.jpg六ヶ所村あたりは風力発電

再び太平洋に向う途中、三途の川を渡って恐山へ立寄ることに。
しかし、ここは寺院、駐車場で犬を置いておく訳には行かないのでダメもととチケットを買いに窓口へ行くと、
僧侶の格好をしたチケットさばきのおっちゃんからダメだよー一括拒否されそそくさと離れました。
祈祷所などのある寺院なので、無理もありませんよね。
写真を撮っている間も暑くて死にそうになったよ。硫黄ガスの影響もあり、沙羅はぐったりしてしまいました。
早く離れよう。といいつつもsaramamは写真を撮りまくってきたのさ。
恐いもの見たさってやつ、オカルトじみた光景をもっと撮ってみたかったなー。

DSC00604.jpg恐山では熱中症になりかかったよ。

                      DSC00610.jpg塀の中を垣間みるとそこは地獄谷でした。

DSC00619.jpg
三途の川を渡るとエメラルド色の静かな湖ウソカリ山湖の賽の河原が広がる。

                      DSC00615.jpg恐山山門全景この門をくぐることは出来なかった。
DSC00613.jpg

大間には乗船2時間前のPM2時には到着、
DSC00624.jpgフェリーがもう寄港していました。
大丈夫かなー・・・。あ、これ沙羅の後ろ姿です。亡霊ではありませんので^^

チェックインを済ませて夕飯が食べられるところを探します。
聞くところによると犬連れは最後尾、階段付近の風通しの良いところを誘導されると云う。
それでも不安なので、旅慣れていそうなワン連れの家族のご主人に聞いてみる。
車内を出る寸前まで冷房を効かせてなるベく外気を入れないようにするのがコツらしい。
我家は念には念を、アイスボックスにアイスノンとおまけに扇風機を導入して冷すことにしました。



DSC00632.jpg出航!大間ではマグロにありつけず不機嫌なOnchama
函館では美味しい刺身食べるぞー!
函館山が見えて来ました。
                   DSC00629.jpg

定刻のPM4:10に大間港を出て5:50函館港に寄港しました。
乗船時間約1時間40分で函館に着きました。
さて、沙羅は大丈夫か心配をよそにアイスノンの座布団の上でスヤスヤ寝ていました。
無事渡航できてひとまず安心しました。
事件はこの後に起こったのです。
原因は扇風機、、、と思われました。
とっさに係員を呼びに行き、後続の車(一台しか無かった)に迂回するように依頼、
トラブルハンドブックを見ながらエンジンを何度もかけるうち、係員の機転で理由がわかりました。
扇風機を挟んでおいたハンドルがロックしていただけだったのです。
ヨカッター。
無事というかなんというか勘違いの大汗かいたよほんとにー。何はともあれ,今夜の宿にチェックイン
DSC00637.jpgワンルームマンションのようなコンドミニアムタイプの部屋は清潔でスッキリしたデザイン
ちゃんとワンコ用のゲージ身の回りグッズが整っていました。 
右側がベッドルーム、奥左はバスルーム、奥右側はキッチン、
床はテラコッタ風のタイル張りなのでおそそうしても安心です。

                    DSC00646.jpg
テラスからは函館山が見えます。

まずは腹ごしらえ、沙羅はちょっとお留守番していてね!
DSC00649.jpg  DSC00651.jpg  DSC00653.jpg
函館海鮮どんぶりはウニとイクラ盛り合わせ、イカの生き造り、岩ガキ、どれもこれも美味しい!満足満足。

さて、夜景を観に函館山まで散歩してとー。ロープーウェー乗り場まで凄い坂道を元気に登ってきました。

DSC00657.jpg北方歴史資料館のライトアップ

DSC00663.jpg函館の夜景如何でしょ。

                  DSC00673.jpg
                    沙羅ちゃんカモメになる!

函館はまた帰りにみられるかもめー。
この続きはまた明日!

朝の散歩から
DSC00683.jpg昔懐かしい青函連絡船博物館前の碇モニュメント

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