ラサの沙羅日記

ラサアプソというチベット原産の不思議な招福犬について知る人は少ない。招き猫のように千客万来となりますか。たわいない日常の記録

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8/10美瑛から洞爺湖へ

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ラ・コリーナ■中富良野泊:ペンション・ラ・コリーナ
コリーナとは丘という意味で、その名のとおり見晴らしがよくこじんまりとして清潔なお宿でした。
特に富良野の特産野菜が新鮮で料理がとても美味しかったですよ。
はじめはペット可と公にしていないということだったので、心配だったけどオーナーのワンが奥に鎮座していて
犬はダメという意味ではなく、直接お話した方だけ了解しているということでした。
誤解ではなかったようで安心しました。
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夕方着いたので、近くの温泉へは行く時間がなく、内湯で済ませました。
時間があれば、送迎で連れて行ってもらえるそうです。
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早朝、食事の前に給油のためにドライブして適当なところにパーキングして川沿いを散策、
富田ファームまで行ってみました。
富良野が有名になったのはあるTVCMの影響で、特に富田ファームが一面のラベンダー畑で名をあげ、
その後町おこしのきっかけになった。今でも無料で開放しているのがとても好感が持てますね。
実際見せるためのものではないのですから当然といえば当然なんですが、
とかく観光地化されると入場料がついて廻るのが世の常ですから、良心的です。
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ラ・コリーナのご主人に薦められたドライブコースを走り美瑛→白金へと向います。
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残念ながらこの猛暑ですっかりラベンダーは刈り取り後の状態で、ブルーサルビアが代わりに植わっているところもありましたが、一面のブルーを期待していたのでちょっとがっかりでした。
でもどこまでも続く一本道のジェットコースターの道のあたりの田園風景は壮観でしたね。
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美瑛へ向う途中のインフォメーションセンター、ビルケの森は雰囲気が良くて沙羅も気に入ったらしく
どかっと腰をすえたまましばし休憩することにしました。
近くのパークゴルフ場で人が集まっていることもあり、沙羅を放牧するのは憚れましたが、
情報を仕入れてきました。青い池そして、その奥の川、白ひげの滝、現実離れした景色にため息がでました。
快晴なのできれいな青に発色しているというそのとおり、湖面が見事なブルーで白樺を映すたたずまいが日本画のようです。
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今日も暑くて少し歩くのも体力が持たないみたいで、ゲージ持参で歩きました。
ちょっと過保護かと思いましたが、相当疲れているみたいです。

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お花畑にきても起伏があるのでonchamaも歩行拒否、ケンとメリーの木見逃しました。
その後、若いカップルが会話しているのを小耳に挟んでしまったのですが、
なんちゅーことないよねーきっとその世代の人たちは感動するんだろねーだって。

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テレビ画面におさまるほうがきれいに見えるだろうし。絵を描く才能と同じですから、額縁にはめ込んだ絵が人を感動させるようにテレビ画面の構成が人を惹きつけるのです。分かっているけど実際に目に焼き付けたい欲求は止められないでしょうね。
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「有名な木を捜して歩くよりも、はっとする風景を自分で見つけてください。」
ラ・コリーナのご主人はそうアドバイスしてくださいました。
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そのとおり、負け惜しみでもなくsaramamも同感です。
日々の営みが意図したわけでなく美しいのであって、作為で出来上がった風景ではないのですから、
どこにもない心に響く風景を見つけるには自分が印画紙のように真っ白にならなくては無理なのかもしれません。
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つづいて、天気が怪しくなってきましたが、美瑛を離れて洞爺湖へ向います。
道央道を経て札幌経由のほうが距離的にも景色もいいらしいです。
洞爺湖は北海道最後の温泉宿、部屋食なのでゆっくりくつろげます。

カウンターの女将さんも犬好きでそのまま歩かせてもお咎め無しです。
部屋はそれなりでしたが、、、
洞爺湖の花火があるそうなので、散歩をしました。
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遊覧船からも眺められるそうなのですが、船は飽きるくらい乗るので岸辺のベンチで眺めました。
この長旅毎日暑かったけど、今日まで天気がもって良かったです。
明日は雨の予報、洞爺湖の観光はほとんど出来なかったけど、ワン連れでは洞爺湖ウィングタワーで優雅にケーキーを頂くと言うのも無しで先を急ぎました。

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